クレパスで名画の模倣(4)

今回は、英国ヴィクトリア朝時代のラファエル前派と言われるグループの中から、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ(1828-82)の「モンナ・ポモーナ(林檎の貴婦人)」をまねてみた。原画は、水彩とアラビアゴムで紙に緻密に描かれているため、水彩絵の具の助けを借りてなんとか原画に近づけようと試みた。顔がとても難しく、原画ではもうすこし若い感じ。失敗も多かったが、思った以上に描けたところもあり、自分としては気に入っている。

20161228_025150309_ios