MacでSwiftプログラミング

一、二ヶ月ほど前、去年のMacFan9月号に表題タイトルの付録を見つけ、「大人も子供もiPhoneアプリをいちから作ろう!」とあったので試して見ました。

MacBook Pro OS Sierraに、最新版のXcode 8.0をインストールし、Swiftプログラミングの例を試しました。しかしモジュールが違うなどのエラーが出て全く動きませんでした。この付録では、Xcode 7.3.1が前提になっていたので、Xcode 8.0に問題があるのか、ネット上で情報を探したところ、ヴァージョン 8.0がweird(不思議な、奇妙な)な挙動をした、対策として8.0はそのままにして、Xcode 7.3.1もインストールして使ったとの報告がありました(MediumにアップされていたYoger Sittonさんの投稿: Install Xcode7 and Xcode8 side by side)。

上記投稿に従い、8.0はアプリケーションにそのままにし、7.3.1をデスクトップにインストールし(side by side)、試したところ、今度はSwiftプログラミングが動きました! ただ、問題がありました。超スローだったのです。なぜなのか不明でしたが、Swiftプログラミングがどんなものか少しは分かったので、とりあえずこれで終わりにしました。

昨日上記Yoger Sittonさんの投稿を見ましたら、Xcodeは8.1が出たそうです。なお、AppleのSwift責任者が他社へ移ったそうですので、今後の開発には何らかの影響があるかもしれません。

上記のように7.3.1で、私のMacBook Proの処理速度があまりに遅かったので原因を調べてみました。その結果、Xcodeは多くのメモリーと、大きなモニターを必要とすることがわかり、メモリー4GB、モニター13インチの私のMacでは役不足らしいことがわかりました。そういう訳で、Swiftで何か作って遊ぼうという野望?は潰えた次第です(2017/3/27追記)。